2026/06/03 09:57

MetaのAIサポートボット、Instagram乗っ取りに悪用された可能性

MetaのAIサポートアシスタントが、著名Instagramアカウントへの不正アクセスに悪用されたと報じられています。

MetaのAIサポートボット、Instagram乗っ取りに悪用された可能性
画像: macrumors.com

ホワイトの折りたたみiPhoneを動画で確認

白いiPhone Ultraとされるダミーモデルについて、9to5MacはIce Universe氏のWeibo投稿をもとに、実機プロトタイプではなく第三者製の模型とみるのが自然だと伝えています。

meta ai
画像: MacRumors

同じ話題でもX上の動画まで見ると、静止画だけではわかりにくい厚み、折りたたみ時の見え方、端子やボタン周りを確認しやすくなります。

Xの投稿
Xの投稿
Xの投稿
Xの投稿

モックアップから読み取れる外観

動画と画像からは、背面全体がマットなホワイト調で、カメラバンプだけがやや光沢を持つように見えます。iPhone17 ProのようにMagSafe周辺だけがガラスになる構造ではなく、より一体的な背面に見える点も注目です。

確認できることと未確定なこと
項目現時点で見えること読み方
画像・動画外観、厚み、ボタンや端子位置の手がかりになる実機ではなくモックの可能性を前提に見る
色・素材ホワイトや液体金属ヒンジなどの候補が重なっている量産仕様として確定した情報ではない
発売時期複数のリークが次世代iPhoneの流れとして扱っている正式発表、部品情報、OS側対応を分けて追う

アクションボタンは見当たらず、USB-C端子はサブディスプレイ側の底面にあるように見えます。ただし、これはCADデータをもとにしたモックアップの可能性が高く、最終設計をそのまま示すものではありません。

色よりも量産と完成度が焦点

ホワイトは複数のソースで候補に挙がっていますが、もう1色はブラック、あるいはインディゴ系とする見方もあります。折りたたみ機は量産難度が高いため、初期色を絞る判断は十分あり得ます。

購入判断に直結するのは色数よりも、ヒンジの耐久性、折り目の見え方、重量、価格、供給量です。今回のモック動画は、完成品の確定情報ではなく、Appleがどの方向の外観を試しているかを見る材料として扱うべきです。

この話題では、元記事だけでなくXやWeiboの投稿まで確認することで、静止画だけでは拾えない形状の情報が増えます。